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JMIP認証取得医療機関
外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関
JMIP/外国人患者を受け入れる拠点的医療機関について
外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP):厚生労働省が制度構築し、一般財団法人日本医療教育財団が実施する、在留・訪日外国人へ安心・安全な医療を提供するための環境が整備された医療機関を認証する制度です。
外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関:都では、「外国人患者を受け入れる拠点的な医療機関」を「外国人患者の受入が可能であり、かつ、外国人患者を積極的に受け入れることを公表する医療機関」と定義し、以下の選出要件に基づき選出し、厚生労働省に報告いたします。
選出要件1: 外国人患者で入院を要する救急患者に対応可能な医療機関(下記(1)から(3)の要件を全て満たす医療機関)
(1)都道府県の医療計画における二次以上の救急医療機関であること。
(2)医療機能情報報告の外国語対応に関する報告において「受入可能」と回答していること。
(3)医療機能情報報告の外国語対応に関する報告において外国語で対応可能な電話番号を報告していること。
(4)直近6カ月間の延べ外国人患者受入実績として270名以いること。
※外国人患者受入実績が2回連続で下回る場合、拠点的な医療機関としての選出を行いません。
すでに選出済みの医療機関については、令和8年度第1回及び第2回の受入実績をもとに継続の判定を行います。
選出要件2 :外国人患者を受入れ可能な医療機関(診療所・歯科診療所も含む)(下記(1)・(2)の要件を満たす医療機関)
(1) 医療機能情報報告の外国語対応に関する報告において「受入可能」と回答していること。
(2) 医療機能情報報告の外国語対応に関する報告において外国語で対応可能な電話番号を報告していること。
(3)直近6カ月間の延べ外国人患者受入実績として病院は270名以上、診療所は60名以上いること。
※外国人患者受入実績が2回連続で下回る場合、拠点的な医療機関としての選出を行いません。
すでに選出済みの医療機関については、令和8年度第1回及び第2回の受入実績をもとに継続の判定を行います。