肝炎治療特別促進事業に係るマヴィレット配合錠の再治療について
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マヴィレット配合錠(一般名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤)について、前治療8週、再治療12週とする療法が医療費助成の対象となりました。
厚生労働省から「『肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて』の一部改正について」(令和7年12月10日付健生肝発1210第1号)が発出されたことを受けて、都において、「B型・Ⅽ型ウイルス肝炎治療医療費助成制度に係る認定基準」を一部改正しました。
この改正により、C型慢性肝疾患に対するインターフェロンフリー治療薬であるマヴィレット配合錠(一般名:グレカプレビル水和物/ピブレンタスビル配合剤)による、前治療8週、再治療12週とする療法が医療費助成の対象となりました。
施行日
令和7年12月16日
参考
その他
申請手続き等については、B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成(リンク)へ
記事ID:115-001-20251217-016618