看護職員等宿舎借り上げ支援事業

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都内病院に勤務する看護職員等(看護師、保健師、助産師、准看護師、看護補助者)が働きやすい職場環境を実現し、看護人材の確保及び定着につなげるため、都内に所在する病院を運営する法人等が看護職員等の宿舎を借り上げた場合に、法人等が負担した経費の一部を補助します。

※令和8年度交付申請のご案内は8月中を予定しています。対象病院宛に原則メールにてご案内いたします。

1 事業目的

 病院に勤務する看護職員等(看護師、保健師、助産師、准看護師、看護補助者)が働きやすい職場環境を実現し、看護人材の確保及び定着を図る。

2 事業概要

(1)対象施設
   都内に所在する病院
   ※ただし、国及び都が設置主体である病院、独立行政法人は除きます。

(2)対象宿舎
   (1)に定める病院を運営する法人等が借り上げた宿舎。

(3)対象入居者
   常勤かつ正規雇用(無期雇用)の看護職員等(看護師、保健師、助産師、准看護師、看護補助者)

(4)対象経費
   法人等が負担した看護職員等の宿舎借り上げに要する経費
   ※経費とは、賃料、共益費(管理費)、礼金、更新料を指します。
   ※入居者から宿舎使用料(寮費)を徴収している場合は、その額は差し引きます。

(5)補助基準額
   1戸当たり月額82,000円

(6)補助額
   (4)に定める対象経費(月額当たり)と(5)に定める補助基準額(月額82,000円)を比較して、
   小さい方の額に3/4を乗じた額(最大月額61,500円)

(7)補助対象期間
   1戸当たりの補助対象期間は定めない。ただし、同一の入居者の補助上限は10年とする。

 

(例)賃料+共益費が月額100,000円、宿舎使用料が月額10,000円の場合

 

 

3 申請から交付までの流れ

下記のスケジュールは予定としてお示しするものです。
申請規模等により時期が前後する可能性がありますので、ご了承ください。

 

4 申請方法

(1)申請手続の流れ

・下記URLより交付申請申込フォームにアクセスいただき、必要事項を入力してお申込みください。
 URL:交付申請申込フォームを開設後、改めてご案内いたします。

 【申込受付期間】 8月中にご案内させていただく予定です。

・申込後、登録いただいたメールアドレス宛に補助金申請フォーム(Jグランツ)のURLをお送りします。
  案内に従い、Jグランツ上で必要書類を提出してください。

 【申請受付期間】 8月中にご案内させていただく予定です。

(2)Jグランツについて

申請手続に当たっては、デジタル庁が運営する補助金申請システム(Jグランツ)を使用いたします。
 Jグランツによる申請には、GビズID(プライムアカウント)の取得が必要となりますので、未取得の場合は下記URLより取得の手続をお願いします。

GビズID:https://gbiz-id.go.jp/top/

※GビズID(プライムアカウント)の取得には2~3週間ほどかかる場合があります。余裕を持った取得手続をお願いします。
※法人・病院において過去に取得されている場合は、再度取得いただく必要はありません。
※Jグランツに関するお問い合わせは、上記のGビズIDページに記載されている連絡先までお問い合わせください。(東京都及び事務局においては回答できません)

(3)GビズIDの申請に必要なもの

・法人の方は法人の印鑑証明書、個人事業主の方は印鑑登録証明書
・上記の印鑑証明書または印鑑登録証明書に登録した印鑑
・申請用端末(PC等)とメールアドレス
・SMS受信用のスマートフォンまたは携帯電話

5 交付要綱・様式

交付要綱、様式

Q&A一覧 

※交付申請申込に当たっては、交付要綱及びQ&Aを必ずご確認くださいますようお願いします。

6 問い合わせ先

看護職員等宿舎借り上げ支援事業補助金事務局  【委託業者:東武トップツアーズ株式会社】
電話番号:0120-502-169 ※受付時間:平日9時から17時まで
メールアドレス:tmg-kangoshukusha(at)clh-support.jp ※送付される際は、(at)を@に変えて入力してください。

7 関連事業

看護師宿舎施設整備事業

看護業務の改善及び離職防止対策を実施している病院を設置するものに対し、看護師宿舎の個室整備事業に要する経費の一部を補助することで、看護職員の離職防止を図ります。

東京都空き家ポテンシャル発掘支援事業

区市町村と連携して、空き家を地域資源として活用し、地域の課題解決や活力向上に取り組む民間事業者等に対して、都が財政支援する事業を行っています。

 

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