東京都ドクターヘリ運航事業
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事業概要
救急医療に必要な機器を装備し、医薬品を搭載した救急医療用ヘリコプターに、医師及び看護師等が搭乗、救急現場等に出動し、患者に救命医療を行いながら、医療機関に搬送する事業です。
(1)運航時間 午前8時45分から日没まで
(2)出動要請 119番通報を受けた消防機関が患者の重症度等を判断して要請します。
※一般の方が要請することはできません。
(3)運航体制 発進基地:東京消防庁航空隊多摩航空センター(立川市)
基地病院:杏林大学医学部付属病院(三鷹市)
協力病院:東京医科大学八王子医療センター(八王子市)
東京都立多摩総合医療センター(府中市)
※多摩地域を中心に運航しています。
お知らせ
東京都ドクターヘリの一時運航休止について
都は、学校法人杏林学園(杏林大学医学部付属病院。以下「病院」という。)と協定を結び東京都ドクターヘリ事業を実施しており、杏林学園は、運航業務を学校法人ヒラタ学園(以下「ヒラタ学園」という。)に委託しています。
このたび、ヒラタ学園から、ドクターヘリに搭乗する整備士を確保できず、8月に運航休止日が発生することになるとの連絡がありました。都としては、ヒラタ学園に対して運航継続を求めたものの、やむを得ず、下記のとおり、8月に合計7日間ドクターヘリの運航を休止することとなりました。なお、9月以降は、ヒラタ学園において整備士の採用等により体制が確保されるため、安定した運航が可能になる予定です。
このことを受けて、都は、運航休止中の対応として陸路で迅速に救急搬送できるよう消防機関等に周知します。また都と病院は、ヒラタ学園に対して再発防止策や運航管理が徹底され、安定した運航体制が確保されるよう強く求め、東京都ドクターヘリ事業の確実な運用に努めてまいります。
○運休期間
・8月7日(木)~10日(日)(4日間)
・8月24日(日)~26日(火)(3日間)