臨時の医療施設運営候補法人向け研修

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東京都では、新興感染症の発生時に、感染症の性状や地域の医療提供体制の状況等を踏まえ、機動的に臨時の医療施設を設置することとしています。

このため、有事の際に臨時の医療施設を迅速かつ円滑に運営できるよう、施設の運営候補法人を対象に、施設での従事が見込まれる職員に必要な知識や対応の理解を深めるための研修を実施しています。

研修動画一覧

令和7年度

研修動画 講師 研修資料  

【講演】 
臨時の医療施設 運営の実際   (約64分)
(令和7年12月4日実施分)

小平 祐造 氏
(東京都医師会 理事)

こちら

【実技】
ゾーニングと動線を考える    (約25分)
(令和7年12月4日実施分)

中村 造 氏
(東京医科大学病院感染制御副部長・感染症科准教授)

こちら

 

以下のページでも関連する研修動画を掲載しております。あわせてご覧ください。

協定締結医療機関等向け感染症対策研修

【参考】新型コロナウイルス感染症対応時の取組

都は、新型コロナ対応において、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、確保病床等による入院医療体制を補完する「臨時の医療施設」として、酸素・医療提供ステーションや高齢者等医療支援型施設等を戦略的に設置・運営しました。

 

記事ID:115-001-20260324-018559