高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種について
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高齢者の肺炎球菌感染症(厚生労働省リーフレット)
高齢者の肺炎球菌感染症(厚生労働省リーフレット)(PDF:1,178KB)
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肺炎球菌とは
肺炎球菌は、主に気道の分泌物に含まれる細菌で、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。
日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。
これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ侵入することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
肺炎は日本人の死亡原因の第5位であり、成人の肺炎の約2~3割は、肺炎球菌により引き起こされるとの報告があります。
定期接種の対象者について
対象者1:65歳の方
対象者2:60~64歳で、心臓や腎臓、呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される方
対象者3:60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
関連ページ
外部リンク
高齢者の肺炎球菌感染症(厚生労働省ホームページ)
高齢者の肺炎球菌感染症(厚生労働省リーフレット)
記事ID:115-001-20240726-006029