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子ども・若者の言語化をサポートし、必要な支援につながることを目的としたガイドブック「こまったときの伝えかたガイド」

更新日

 

多摩立川保健所では、若者の自殺対策を推進するため、令和6年度から7年度にかけて、課題別地域保健医療推進プランにおいて「若者の自殺対策を推進するためのネットワークの構築事業」を実施しています。
この度、この事業において実施した地域関係機関のヒアリングや会議での議論、多摩立川保健所管内の高校生へのインタビューやアンケート等を踏まえ、若者(特に高校生)が、誰かに自分の困りごとを伝えたいときの言語化をサポートし、必要な支援につながることを目的として「こまったときの伝えかたガイド」を作成しました。

学校での健康教育や地域の相談支援機関等でもご活用いただける内容となっていますので、若者一人ひとりが安心して思いを言葉にし、適切な支援につながるための一助として、本ガイドブックを、学校や地域のさまざまな場面で広くお役立ていただければ幸いです。
※製本版のパンフレットが必要な場合は、市町村連携課市町村連携担当へお問い合わせください。

「こまったときの伝えかたガイド」(PDF:964KB)

 
 

 

ガイドブックの内容

自分の気持ちや状況を整理するためのページ

 
 

 

具体的な伝えかたについて考えるためのページ

 
 

 

相談先をさがすためのページ

 
 

このページでは、PDFによる情報提供を行っております。PDFファイルによる入手が困難な場合は、市町村連携課市町村連携担当へお問い合わせください。

記事ID:115-001-20260302-018073