10月は臓器移植普及推進月間です
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臓器移植普及推進月間について
毎年10月1日から31日までは、臓器移植普及推進月間です。日本で臓器提供を待っている方は、約17,000人。そのうち移植を受けられる人は、1年間でわずか3パーセントです。いま、この瞬間にも、多くの方が移植を待ち望んでいます。
臓器提供について、日頃から家族や大切な人と話し合っておくことで、皆さんの意思を生かすことができます。「提供する」・「提供しない」どちらも本人の大切な意思です。YESでもNOでも意思表示を!
臓器提供の意思は、マイナンバーカードや運転免許証、意思表示カード、インターネットで表示できます。
意思表示については、こちらをご覧ください。
グリーンライトアップ
10月16日は「グリーンリボンデー」
都庁舎・隅田川橋梁でグリーンライトアップを実施します。
1 概要
(1)東京都庁第一本庁舎(新宿区西新宿2-8-1)
令和8年10月16日(金曜日)17時30分から23時00分まで
※プロジェクションマッピング上映時間は除きます。
都庁舎ライトアップイメージ
(2)隅田川橋梁群10橋
(白鬚橋、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、清洲橋、永代橋、佃大橋、勝鬨橋、築地大橋)
令和8年10月16日(金曜日)日没の15分後から23時00分まで
隅田川橋梁ライトアップイメージ
2 点灯色
移植医療のシンボルカラーであるグリーン
グリーンリボンデーとは
平成9年10月16日に臓器移植法が施行されたことから、10月16日は「グリーンリボンデー」となっています。
グリーンリボンは、移植医療のシンボルです。
全国グリーンライトアッププロジェクト
臓器移植医療への理解が広がることを願って、毎年、グリーンリボンデーの10月16日を中心に、
全国各地の建物において、グリーンライトアップを行っています。
この光には、ドナー(臓器提供者)への感謝に加え、移植を待つ人たち、移植医療を支える
医療者等へのエールの意味が込められています。
詳細は、日本臓器移植ネットワークのホームページ こちらをご覧ください。
https://www.green-ribbon.jp/greenlightup/
東京都が後援しているイベント
1 グリーンリボンキャンペーン
東京医科大学八王子医療センターと東京ヴェルディの共同企画により、グリーンリボンキャンペーンが開催されます。
当日はスタジアム内に特設ブースを設け、グリーンリボンマスクなどの啓発グッズの配布や、グリーンリボンシールラリー、ハーフタイムグリーティングなどのイベントを開催します。
※ご参加には別途、サッカーの観戦チケットが必要です。
令和8年10月11日(日曜日)
味の素スタジアム(東京都調布市西町376-3)
2 グリーンリボンパレード
NPO法人グリーンリボン推進協会が、都内でパレードを実施します。
青山学院大学学友会吹奏楽バトントワリング部を先頭に、横断幕やプラカードを持って行進し、臓器移植への理解を訴えます。
また、日本臓器移植ネットワークをはじめとした移植医療に係る機関の取組を知っていただくため、移植医療啓発イベントを開催します。
(1)パレード
□日時
令和8年10月25日(日曜日)
集合:11時30分
出発:12時
解散:13時
□集合場所
神宮通公園北側(東京都渋谷区神宮前6丁目22-8)
□パレードのコース
神宮通公園北側-神宮通り-公園通り-渋谷スクランブル交差点-宮益坂下-明治通り-神宮通公園北側
(2)移植医療啓発イベント
□令和8年10月25日(日曜日)13時00分から15時00分まで
□開催場所
神宮通公園南側(東京都渋谷区神宮前6丁目21)
詳細はこちら(NPO法人グリーンリボン推進協会)へ。
《問合せ先》
【臓器移植について】 公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク 電話 0120-78-1069(平日9時00分から17時30分まで)