海外渡航者や外国人患者を診療するための医療機関向け研修会開催のお知らせ

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東京都では、医療機関の皆様を対象に、海外における感染症の流行、検査・診断のポイント等を学んでいただくため、「海外渡航者や外国人患者を診療するための医療機関向け研修会」を開催しています。
今年度は、がん・感染症センター都立駒込病院の今村顕史先生を講師に迎え、輸入感染症の最新動向及び診療のポイント等について症例を交えてお話しいただきます。

研修会案内(PDF:694KB)

1.開催方法および配信期間

(1)開催方法:オンライン開催(事前申込制) 参加費無料

(2)配信期間:令和8年7月13日(月曜日)9時から8月9日(日曜日)17時まで

2.受講対象者

海外渡航者や外国人の感染症疑い患者を診療する都内医療機関の医師等

3.次第

(1)挨拶 東京都医師会

(2)東京都における感染症の発生動向と医療・検査体制について

   (東京都保健医療局感染症対策部防疫課長 高橋 愛貴)

(3)東京都における外国人患者対応に関する取組について

   (東京都保健医療局医療政策部医療DX推進担当課長 佐藤 仁哉)

(4)講演 変わりゆく感染症リスクにどう備えるか
     −輸入感染症の最新動向と医療現場におけるポイント−

   (がん・感染症センター 都立駒込病院 感染症科 部長 今村 顕史 氏)

4.申込

 令和8年6月16日(火曜日)9時から8月6日(木曜日)24時までに申込フォーム(外部サイトへリンク)にてお申込みください(事前申込制)。

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