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都が運営する施設について 

高齢者等医療支援型施設

対象者

軽症・中等症の患者で、高齢者(要介護5まで・認知症の方を含む)や障害者等
*「赤羽」は透析患者も受入(透析実施)

特色

○常駐する医師・看護師による治療、健康観察、急変時対応(入院調整含む)

○ADL低下防止のため、理学療法士等によるリハビリテーションを実施

○利用者の状況に応じた食事の提供(塩分ケア食・やわらか食・ムース食等)

○入所期間は、原則として発症日を0日として10日間(「赤羽」の透析患者は7日間)経過し、かつ、症状が軽快してから72時間(「赤羽」の透析患者は24時間)経過する日まで(その翌日に退所とする)
 ただし、医師の判断でその期間中の退所も可能
〇入所時の搬送は、原則として高齢者等医療支援型施設が搬送車両を手配します。ただし、高齢者施設等から入所する場合は、高齢者施設等に車両の手配を依頼します。
○退所時の交通手段は、利用者側の負担で手配

入所について

■陽性患者及びご家族等の方へのご案内

 ○入所希望の場合は、診断した医師にご相談ください。患者やご家族の方が直接施設に申し込みはできません。

■医師・医療機関関係者へのご案内(入所調整)

 ○医師の要請による受入
  診断した医師が「高齢者等医療支援型施設 入所調整依頼フォーム」に患者情報を登録したうえで、高
 齢者等医療支援型施設にお電話にてお申し込みください。電話番号はフォーム上に掲載されています。
  「高齢者等医療支援型施設 入所調整依頼フォーム」は「東京都新型コロナ入院調整ポータル」で「高
 齢者等医療支援型施設」を検索してご利用ください。
 〇入院受入医療機関から軽快した下り患者の受入
 ○救急要請(「赤羽」、「世田谷玉川」を除く)

食事代について

○ 入所期間中の食事代については、原則1食210円となります。ただし、下記料金表B、Cにあたる方は、申し出により区分に応じた金額となります。詳細は、入所時にお知らせいたします。

○ 料金の支払い方法については、施設によって異なります。

料金表


各施設の紹介

高齢者・妊婦支援型宿泊療養施設(令和5年9月30日閉所)

高齢者・妊婦支援型宿泊療養施設の運営は、令和5年9月末をもって終了しました。


隔離のための宿泊療養施設は、令和5年5月8日以降、高齢者・妊婦支援型宿泊療養施設として運営してきましたが、令和5年9月30日をもって、終了しました。

入所実績

新型コロナウイルス感染症の5類移行後の実績(令和5年5月8日から9月30日まで)

新規受入実績5月(5月8日~)6月7月8月9月
26
(4)
37
(8)
70
(16)
62
(6)
33
(2)
228
(36)

(注)( )内の数値は、妊婦の新規受入実績(内数)です。

宿泊療養証明書について

令和5年5月8日以降の宿泊療養については、宿泊療養証明書を発行することはできません。
(令和5年5月7日以前の宿泊療養については、発生届がある方に限って宿泊療養証明書を発行することができます。)


●郵送で請求される場合は、以下の「宿泊療養証明書の請求について」及び「よくある質問について」をご覧ください。
 ・ 宿泊療養証明書の請求について(PDF:148KB)
 ・ よくある質問について(PDF:65KB)


●電子申請で請求される場合は、以下のページをご覧ください。
 ・ PC向けサイト
 ・ モバイル向けサイト 


●宿泊療養証明書に関するお問い合わせ
 感染症対策部医療体制整備第一課 施設運営担当
 03-5320-4478

酸素・医療提供ステーション(令和5年9月30日閉所)

酸素・医療提供ステーションの運営は、令和5年9月末をもって終了しました。

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お問い合わせ

このページの担当は 感染症対策部 医療体制整備第一課 及び 都立病院支援部 法人調整課 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。