東京都北多摩南部保健医療圏内の取組状況
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北多摩南部保健医療圏(武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・狛江市)では、圏域の現状等を踏まえ、栄養・食生活を改善するため、栄養・食生活ネットワーク会議を開催しています。この会議では、東京都健康推進プラン21(第三次)、北多摩南部保健医療圏地域保健医療推進プランなどの各種計画に基づき、関係機関・団体等と連携し、様々な取組を行っています。
栄養・食生活ネットワーク会議
地域の課題改善のため、関係機関・団体・管内各市が連携して「食を通した健康づくり」に取り組んでいます。健康づくりを支える食環境の整備と、それにより適切な量と質の食事を摂る人が増えることを目標に、動画、ポスター、レシピ等の作成、普及啓発等を行っています。
“ちゃんとごはん”で健康に
健康を維持するためには、「栄養バランス」「野菜摂取」「減塩」に配慮した食事をとることが大切です。このたび、給食施設等で掲示していただくための普及啓発用ポスターを作成しました。下記よりダウンロードできます。施設内での掲示や各種お便りへの掲載などに、ぜひご活用ください。
からだ気くばりメニュー店の普及
誰もが望ましい食生活を継続して実践でき、生活習慣病の発症・重症化を予防し、負担感なく生活習慣の改善に取り組める食環境を作るため、「からだ気くばりメニュー店」の普及を進めています。
住民への情報発信
ホームページのほか、動画やポスター、リーフレット等を用いて、都民の皆様へ健康づくりに関わる情報を発信しています。
市町村支援研修
当所管内において、「食を通した健康づくり」の推進に向け活動されている方を対象に、スキル向上と相互連携を図るための研修を実施します。
食に関する保健・医療・介護連携研修(令和8年9月16日(水曜日)に実施しました。)
●対象:管内(武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、狛江市)において、保健・医療・介護の分野で栄養・食生活に係る高齢者の支援を行っている方
●テーマ:高齢者への食支援の仕組みづくりを考える~保健・医療・介護分野の連携~
●主な内容等
本研修では、地域連携を実践されている武蔵野赤十字病院の栄養課長を講師にお招きし、高齢化や健康寿命の現状を踏まえ、高齢者への具体的な食支援、地域連携の必要性、関係機関の役割や多職種連携における情報共有のポイント等について解説いただきました。さらに、連携の実践例も御紹介いただき、支援に必要な視点や連携の進め方について理解を深めました。
参加者からは、「連携のための仲間づくりが大切」「どこに相談すればよいか分からなかったので参考になった」等の感想が寄せられ、今後の地域連携を進める契機となったことが伺えました。
食に関する災害対策研修
令和9年1月頃に開催を予定しています。詳細は決まり次第、お知らせいたします。
管内各市の食育
各市の食育に関する取組を知ることができます。
>武蔵野市 食を育む。むさしの
>三鷹市 食育に関する情報 / 健康づくりに関する情報
>府中市 食育ふちゅう
>調布市 食育
>小金井市 栄養指導・食育
>狛江市 健康・食育