食生活改善のためのヒント
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食生活改善のためのヒント
毎日を元気に過ごすために、日々の食事はとても大切です。
このページでは、健康的な食生活を送るためのポイントを紹介しています。
ぜひ、ご参考にしてください。
主食・主菜・副菜をそろえましょう!
毎日の食事で、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べることで、からだに必要な栄養素をバランスよくとることができます。
野菜をあともう一皿!
成人が1日に必要な野菜の摂取量は350グラムですが、都民の1日当たりの野菜類の平均摂取量は295.5グラムと、必要な量に達していません。野菜と果物の摂取不足は、がんになるリスクを高めます。あともう1皿野菜料理を追加しましょう。
多摩府中保健所では、保育所・学校・保健センター・地域で活動する栄養士とともに、「給食のプロが作った野菜レシピ365日」を作成しました。簡単にできるレシピや、野菜が苦手な人や子どもにも食べやすいレシピなどをたくさん紹介しています。野菜料理に困ったときは、ぜひご活用ください。
給食のプロが作った野菜レシピ365日は こちらから
おいしく減塩!
「東京都健康推進プラン21(第二次)」では、食塩の摂取量が1日8g以下の人を増やすことを目指しています。しかし、都民の1日当たりの食塩の平均摂取量は、女性8.7グラム、男性10.8グラムと目標量よりも多い状態です。
酢やかんきつ類の酸味・香辛料・香味野菜・減塩調味料を活用して、おいしく減塩しましょう。また、麺類の汁を残したり、汁物は具だくさんにしたりすることも、減塩につながります。
果物も食べましょう!
健康日本21(第三次)では、大人の1日当たりの果物の摂取目標量は200グラムとされています。しかし、都民の1日当たりの平均摂取量は102.3グラムと必要な量のおよそ半分にとどまっています。
果物には、ビタミンCやカリウム、食物繊維が豊富に含まれており、十分に摂取することで、生活習慣病の予防や健康寿命を延ばすことにもつながります。まずは果物を日々の食事に取り入れることから始め、1日200グラムを目指しましょう。市販のカットフルーツや、果肉入りヨーグルトなどを活用してもよいでしょう。
朝食を食べましょう!
年代別に見ると、女性は30歳代、男性は50歳代で朝食を欠食している人が特に多い状況です。
朝食は便通の改善、活発な活動や精神の安定、集中力アップといった体に良い影響につながります。
忙しくて朝食を食べる時間がない、という方も、できることから始めましょう。
朝食を食べるメリットや、食べるための工夫を詳しく解説した動画はこちら