自殺総合対策東京会議
自殺総合対策東京会議とは・・・
自殺は、個人的な問題としてのみとらえられるべきものではなく、多様かつ複合的な原因及び背景を有するものなので、自殺対策には社会的取組が必要です。自殺総合対策東京会議とは、様々な分野の関係機関・団体が連携しつつ、総合的な自殺対策を推進し、健やかに生きがいを持って安心して暮らすことのできる東京の実現に寄与することを目的として設置された会議体です。
自殺総合対策東京会議は以下のことを話し合います
1 自殺対策計画の策定、変更及び評価・検証に関すること。
2 自殺対策に係る関係施策の推進・連携に関すること。
3 自殺対策に関する理解促進や自殺の実態等の情報共有に関すること。
4 その他自殺対策の推進に関すること。
自殺総合対策東京会議は以下の委員によって構成されています
1 学識経験者
2 医療福祉・経済労働・教育団体等の関係者
3 自殺防止等に関する活動を行っている民間団体の関係者
4 関係行政機関
5 その他福祉保健局長が必要と認める者
- 自殺総合対策東京会議
- 計画評価・策定部会(計画評価部会)
- 重点施策部会
- 若年層対策分科会(平成25年度~平成28年度)
- ハイリスク者等対策分科会(平成25年度~平成28年度)
- 普及啓発・教育分科会(平成19年度~平成24年度)
- 早期発見・早期対応分科会(平成19年度~平成24年度)
- 遺族支援分科会(平成19年度~平成24年度)
