2026(令和8)年国民生活基礎調査にご協力をお願いします
- 更新日
国民生活基礎調査は、厚生労働省が1986年(昭和61年)から実施している統計調査で、総務省が実施する国勢調査などと同様に統計法で国の重要な統計調査と位置付けられています。
2026(令和8)年は、「世帯票」と「所得票」の2種類の調査を実施します。
(※所得票は、世帯票の対象となった世帯から無作為に選んだ一部の世帯のみ)
対象となる世帯には、調査員が伺いますので、御協力をお願いします。
お答えいただいた内容は、統計を作るためだけに用いられます。その他の目的に用いることは決してありません。
調査員は、この調査の期間中、都知事から任命された特別職の地方公務員です。
お宅を訪問するときには、顔写真入りの調査員証を携帯しております。
調査の目的
保健、医療、福祉、年金、所得等国民生活の基礎事項を調査し、厚生労働省の所掌事務に関する政策の企画及び立案に必要な基礎資料を得るとともに、各種調査の調査客体を抽出するための親標本を設定することを目的としています。
調査の対象
調査対象は、統計的な方法で無作為に選ばれており、2026(令和8)年は、全国で約5万5千世帯が対象となります。
調査のスケジュール
【世帯票調査の対象の世帯から無作為に選ばれた一部の世帯】
参考情報
2026(令和8)年国民生活基礎調査 ご協力のお願い(厚生労働省ホームページ)
国民生活基礎調査に関するQ&A(よくあるご質問)(厚生労働省ホームページ)
国民生活基礎調査の「かたり調査」にご注意ください!(厚生労働省ホームページ)
調査実施期間中のお問合せ先(国民生活基礎調査コールセンター)
記事ID:115-001-20260406-018841