忘れていませんか!子どもの予防接種

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お子様(赤ちゃん)への予防接種、忘れていませんか。
お母さんからの最初のプレゼントである免疫(母子免疫)は、妊娠中や授乳によって受け継がれますが、生後6か月までにほぼ消失すると言われています。
だから一番大切なタイミングで打てるよう、お住まいの自治体からみなさんにお知らせしています。
ワクチンも、大切なお子様の命を守るための、あなたからの大切なプレゼントです。

お知らせ

 

2026年1月29日

令和6年度にMRワクチン定期接種の対象者だった方(保護者)へ
・麻しん及び風しんの定期接種に使用されているMRワクチンが供給不足となっていたことから、期間中に打てなかった方は、令和9年3月31日まで定期接種として接種可能です。対象となるお子様がいらっしゃる場合は、お住まいの自治体までお問い合わせください。

 

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予防接種はいつ受ければよいの?

予防接種法に基づく定期接種は、病気ごとに定められた接種期間がありますので、適切な期間内に忘れないように接種することが大切です。
ワクチンによっては混合接種できるものや同時接種できるものがあります。
詳しいスケジュールはこちらで見ることができます。

>(準備中)こどもの定期接種(東京都「こどもの定期接種ポータルサイト」)
>日本の予防接種スケジュール(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト)
>ワクチンを接種開始年齢別に見る(厚生労働省)

 

よくある質問

なぜ、予防接種を遅らせない方がよいの?

お子様(赤ちゃん)の予防接種のスケジュールをたてるのは大変ですよね。
予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
もし、風邪などで予防接種をスケジュール通りに打てなかった場合は、すぐに次の予約について、かかりつけの小児科医に相談してみてください。

 

予防接種を受ける前には何に気をつければいいの?

□ 接種するワクチンのメリットや副反応(副作用)について接種医などと相談し、よく理解し接種を検討してください。
□ 予防接種はできるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。
□ 受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させる恐れがあるので、予防接種や検診に行くのはやめましょう。元気になったら、あらためて予定をかかりつけの小児科医に相談しましょう。             

ワクチンによる副反応(副作用)の心配はないの?

ワクチン接種により、副反応(副作用)が起きることがあります。
多くは、発熱したり、注射した部分が腫れるといった、比較的軽く、短期間で治るものですが、ごくまれに、重いアレルギーなど、重症の副反応が起きることがあります。
ワクチンを接種した後に、なにか気になる症状があった場合は、まずは接種した医療機関の医師にご相談ください。
ワクチン接種後に生じた副反応などの症状は、医師により継続的に国に報告しています(副反応疑い報告制度)。報告された情報は、定期的に国の審議会(副反応検討部会)で報告され、安全性に問題がないかを専門家が評価しています。
定期接種のワクチンにより健康被害が生じた場合に備え、国が健康被害救済制度を設けていますので、申請の際にはお住まいの自治体にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度パンフレット(PDF:567KB)
 

関連ページ

>(準備中)こどもの定期接種(東京都「こどもの定期接種ポータルサイト」)
区市町村予防接種担当部署一覧

外部リンク

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