「令和8年度 サマーセミナー 動物キッズ監視員になろう!」を開催しました
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動物愛護相談センターでは、7月30日(木曜日)に本所(世田谷区)、8月6日(木曜日)に多摩支所(日野市)で、それぞれ「サマーセミナー 動物キッズ監視員になろう!」を開催しました。
子供と保護者を合わせたセミナーの参加者数は、本所は計24 名、多摩支所は計9名でした。
セミナーでは、「動物愛護相談センターでは、動物監視員はどんな仕事をしているの?」「動物愛護相談センターに来る犬や猫を減らすには?」などについて勉強した後、犬や猫の大きさに対して適切なケージの大きさを確認したり、ぬいぐるみを用いて、中に埋め込まれているマイクロチップをリーダーで読み取り、飼い主情報を確認したりするなど、実際にその仕事を体験しました。
終了後、参加した子供たちからは、「初めて動物監視員という仕事があることを知った」「施設を見学できて仕事のイメージがよく分かった」など、学んだことに対する感想があり、保護者の方からも「丁寧な説明で初めて知ることが多く、有意義な時間だった」「動物たちが幸せに暮らせるよう様々な配慮がなされていることが分かった」などの感想をいただき、充実したセミナーとなりました。
動物愛護相談センターでは、今後も動物の適正飼養・終生飼養等の普及啓発をはじめとした、様々な事業に取り組んでいきます。
(配布物) (多摩支所 セミナー会場)
(犬の体長・体高の測定)
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