令和5年度戴帽式
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戴帽式
令和5年4月28日(金曜日)、当校アリーナにて、第43回生(2年生)の戴帽式を執り行いました。
戴帽式とは
看護師の象徴であるナースキャップを戴き、ナイチンゲールの看護の心を受け継ぐため、手にしたロウソクに灯火(ともしび)をともし、看護の道へ進む自覚と誇りを深めるものです。
看護学生にとって、一生に一度の記念すべき式典です。
式典の様子
新型コロナウイルス感染防止対策として、戴帽生とそのご家族のみの参加に限定しました。
ナースキャップを戴いた後、「親灯(おやび)」と呼ばれる大きなロウソクから灯を分け与えてもらい、学生それぞれが持つ小さなロウソクの灯を手に会場を進んでいきます。
(※昨年までは換気対策のため、LEDランプ式のロウソクで実施していました)
その後、学生が自ら考えた「誓いの言葉」を唱和し、看護師を目指す責任と自覚を深めました。
参加学生からは、「ナースキャップを戴いて、気持ちが引き締まった。」「期待と不安もあるが、ここにいる仲間とともに乗り越えて、看護師となれるようにしっかり学んでいきたい。」との声がありました。
2年生は今後、臨地実習が本格的に始まります。今回の戴帽式での誓いを胸に、より学びを深め、前へ進んでいきます。
戴帽式の動画(2年生が作成しました)
私たちが考えた「誓いの言葉」と戴帽式の様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください。