令和8年受療行動調査へのご協力をお願いします
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受療行動調査は、厚生労働省が3年おきに実施している調査です。令和8(2026)年は調査の実施年にあたります。
全国の一般病院から統計的な方法で無作為に選ばれた(層化無作為抽出)500病院で、調査日に病院を利用した全ての患者さん(外来・入院)を対象としています。
詳細は厚生労働省のホームページから御確認いただけます↓
(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/toukei/jyuryoukoudou2026.html
調査の目的
全国の医療施設を利用する患者さんから診療等の状況や受けた医療に対する満足度等をお聞かせいただき、患者さんの視点に立った今後の医療のあり方を検討することで、これからの医療をより良くするための基礎資料などに活用するために、実施しています。
調査対象
全国の一般病院から統計的な方法で無作為に選ばれた(層化無作為抽出)500病院で、調査日に病院を利用した全ての患者さん(外来・入院)を対象としています。
(ただし、外来の患者さんについては、通常の外来診療時間内に来院した場合のみ対象とし、往診や訪問診療等を受けている在宅の患者さんは調査対象から除いています。)
患者さんご本人が小さなお子さまである場合や、お体の具合によりご自身での回答が難しい場合には、ご家族の方などにご協力いただき、回答いただきますようお願いします。
調査の期日
令和8年10月20日(火)~令和8年10月22日(木)のうち、厚生労働省が病院ごとに指定した特定の1日です。
回答方法
インターネットによる回答と郵送で調査票を提出する方法のどちらかを選択いただけます。
調査対象となった皆さまへ
インターネットによる回答、または郵送による調査票の提出のいずれの場合でも、病院職員や調査員が回答内容を見ることはありません。また、調査関係者が回答内容を他に漏らしたり、統計を作成する以外の目的に使用したりすることは一切ありません。
回答いただいた内容の秘密は守られますので、安心してありのままをお答えいただくようお願いいたします。
調査に関することは、コールセンターにお問合せください。