第22回東京都福祉保健医療学会・シンポジウムの開催について
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東京都福祉保健医療学会は、東京都・東京都立病院機構・区市町村等の職員が、日頃の業務を通じて得た研究成果を発表し、その成果を行政サービスの向上につなげることを目的として毎年開催しています。
当日は、口頭発表・ポスター発表のほか、シンポジウムを行います。
福祉・保健・医療分野に関心のある都民の皆様をはじめ、関係業務に携わる皆様の御来場をお待ちしております。
第22回東京都福祉保健医療学会リーフレット(PDF:708KB)
日時
令和8年12月17日(木曜日)8時45分開場
学会プログラム、会場
別紙(PDF:107KB)をご覧ください
シンポジウム内容
シンポジウム「災害時の福祉と保健、医療の連携」(15時30分から17時まで)
能登半島地震等の教訓を踏まえ、近年、被災者支援における福祉・保健・医療の連携強化の重要性が改めて認識されています。首都直下地震などの大規模災害への備えが喫緊の課題となっている東京においても、関係機関の連携体制の充実は重要な課題です。
本シンポジウムでは、東京で大規模災害が発生した際に、福祉・保健・医療の現場でどのように連携を図っていくのか、能登半島地震などの被災地での経験を踏まえながら、課題や今後の対策を共有します。
座長兼シンポジスト
石川 秀樹(いしかわ ひでき) 氏(東京都立大学大学院 人間健康科学研究科 教授)
シンポジスト
中橋 毅(なかはし たけし) 氏(金沢医科大学 能登北部地域医療研究所長 教授、公立穴水総合病院 副院長)
園崎 秀治(そのざき しゅうじ) 氏(Office SONOZAKI 代表、東京DWATアドバイザー)
参加費用
参加費無料
参加方法・定員
口頭発表・ポスター発表は事前申込み不要。 シンポジウムに参加を希望する方は、別紙「シンポジウム申込書兼参加票」(WORD:46KB)/(PDF:136KB)に必要事項を記入して、令和8年12月7日(月曜日)までにメールにてお申し込みください。
対象:都内在住・在勤・在学の方
定員:先着50名、希望者多数の場合、事務局で調整の上、電話もしくはEメールにて、御連絡いたします。