薬局機能情報提供制度(薬局向け)

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制度について

1 制度の目的

この制度は、薬局から都へ報告された当該薬局が有する薬局機能に関する情報(以下「薬局機能情報」という。)を、地域の住民・患者(以下「都民等」という。)に分かりやすい形で提供し、都民等による薬局の適切な選択を支援することを目的としています。

2 薬局の責務

  • 薬局の開設者は、法令で定める事項を都知事に報告しなければなりません。
  • 報告した事項は、施設において書面等で閲覧に供しなければなりません。

→上記2つは、医薬品医療機器等法(昭和35年法律第145号)第8条の2に基づく義務です。

3 制度の概要

  • 本制度は、薬局が自らの責任において法で定められた薬局機能情報を都に報告し、都は原則として報告を受けた薬局機能情報をそのまま公表するものです。
  • 薬局は、原則としてG-MIS(医療機関等情報支援システム:Gathering Medical Information System)を利用して報告します。インターネットを利用できない施設のみ、文書で報告してください。(東京都薬務課までお問い合わせください)
  • 都は、薬局から報告された薬局機能情報を、医療情報ネット(ナビイ)で公表します。

※令和6年1月から、G-MISを利用した報告方式に変更となり、令和6年4月から、ご報告いただいた薬局情報が「医療情報ネット(ナビイ)」で公表される形となりました。

■厚生労働省 薬局機能情報提供制度について
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kinoujouhou/index.html

【薬局向け情報】G-MISへのログイン等について

 1 新規ユーザ登録申請について

新規に薬局開設許可を取得したときに行ってください。(法人変更や移転等で新たに許可を取得した場合も必要です。)

【手順】操作マニュアル(新規ユーザ登録申請)はこちら

  1. 新規許可取得後、1か月程で東京都から「機関コード通知票」が郵送にて届きます。
    (本通知には、問い合わせの際等に必要な「機関コード」が記載されておりますので捨てずに保管お願いいたします。)
  2. G-MIS新規ユーザ登録申請ページからG-MISユーザアカウント登録を申請してください。
    東京都の薬局の場合は、「機関コード(※)」を必ず入力してください。(機関コードの入力がない場合、申請を却下させていただきます。)
    ※機関コード:760 から始まる10桁の数字で、新規に許可を取得した際や、毎年の定期報告の際に東京都薬務課から郵送で通知されるものです。保険機関コードとは異なります。
  3. 後日、登録したメールアドレスにG-MISユーザアカウントの通知メールが届きます。
    メールが届かない場合は、メールが届かない場合にご確認いただきたい事項をご確認ください。
  4. G-MISログイン画面からログインしてください。

2 登録したユーザーIDがわからない場合 

東京都薬務課へお問い合わせください。 
※ユーザーIDは、アルファベット2文字と数字6桁です。

3 登録したパスワードがわからない場合

G-MISのログイン画面で「パスワードを忘れた場合はこちら」のリンクを押し、再登録を行ってください。

ただし、再登録の案内メールは登録されているメールアドレス宛に通知されます。
登録メールアドレスが現在使えないものとなっている場合は、先にメールアドレスの変更をお願いいたします。

4 登録されているメールアドレスの変更方法

<G-MISにログインできる場合>
ログイン後、「ユーザ 基礎情報登録」(オレンジのタブ)をクリックしていただき、メールアドレスを変更したのち、保存 → 完了 で変更手続き行ってください。

<パスワードがわからず、G-MISにログインできない場合>
メールアドレス変更様式
を、yakkyoku-info@section.metro.tokyo.jp宛にメール送付ください。

※送付する際の件名は【○○薬局】既存登録機関のメールアドレス変更願」としてください。

※本メールアドレスは受信専用であり、依頼受領の旨は返信いたしません。
 なお、変更手続きが完了しましたら、申請いただいた「変更後の電子メールアドレス」宛に東京都薬務課からご連絡いたします。

※変更手続き期間について、国(厚生労働省)で全国分の申請を一括して処理しておりますので、
変更完了まで1ヶ月ほどいただいております。ご了承ください。

5 G-MISの動作環境

スマートフォンやタブレットでは、薬局機能情報の定期報告等はできません。PC端末のみ操作可能になります。
(G-MISユーザIDの取得のみ、スマートフォンやタブレットでの申請は可能です。)

<プラットフォームが「MacOS」の場合>
 ・APPLE SAFARI(最新バージョン)

 ・GOOGLE CHROME(最新バージョン)

 ・MOZILLA FIREFOX(最新バージョン)

<プラットフォームが「Windows」の場合>
 ・GOOGLE CHROME(最新バージョン)

 ・MICROSOFT EDGE(Windows10のみ)

 ・MOZILLA FIREFOX(最新バージョン)

 ※Microsoft Internet Explorerは使用不可です。

【薬局向け情報】報告方法等について

薬局機能情報の報告につきましては、以下の「新規報告」「定期報告」「随時報告」のいずれかを行ってください。

1 新規報告

薬局開設者は、新規に許可を取得したときは、速やかに報告を行ってください。

【手順】操作マニュアル(新規報告)はこちら

  1. G-MISにログインし、「薬局機能情報」を選択し、「新規報告ボタン」から新規報告をしてください。 
  2. 入力完了後、画面上、真ん中よりやや右寄りの「報告」ボタンをクリックして、必ず報告を完了させてください
    (ステータスが「報告済み」となっていることを確認してください。)

2 定期報告

薬局開設者は、12月31日時点における薬局機能情報の報告を行ってください。例年、報告期間は翌年1月初旬から2月下旬です。

【手順】操作マニュアル(定期報告)はこちら

  1. 12月下旬頃に、東京都薬務課から定期報告に係る通知が届きます。
    (本通知には、問い合わせの際等に必要な「機関コード」が記載されておりますので捨てずに保管お願いいたします。)
  2. G-MISにログインし、「薬局機能情報」を選択し、「定期報告ボタン」から定期報告をしてください。(12月31日以前は、定期報告できません)
  3.  入力完了後、画面上、真ん中よりやや右寄りの「報告」ボタンをクリックして、必ず報告を完了させてください
    (ステータスが「報告済み」となっていることを確認してください。)

※取扱処方箋枚数など前年の実績を報告する必要がありますので、大きな変更がない場合も、必ず定期報告を行ってください

令和7年度定期報告における留意事項はこちら

3 随時報告

薬局開設者は、以下の①~⑮の報告事項について変更があった場合は、速やかに報告を行ってください。
その他の報告事項にも変更があった場合は、利用者の利便性に配慮し、可能な限り速やかに報告を行うよう努めてください。

①薬局の名称
②薬局開設者

③薬局の管理者

④薬局の所在地

⑤薬局の面積

⑥店舗販売業の併設の有無

⑦電話番号及びファクシミリ番号

⑧電子メールアドレス

⑨営業日

⑩開店時間

⑪開店時間外で相談できる時間

⑫健康サポート薬局である旨の表示の有無

⑬地域連携薬局の認定の有無

⑭専門医療機関連携薬局の認定の有無及び傷病の区分

⑮薬剤師不在時間の有無

【手順】操作マニュアル(随時報告)はこちら

  1. G-MISにログインし、「薬局機能情報」を選択し、「随時報告ボタン」から随時報告をしてください。なお、①~⑮以外の項目を報告する場合は、画面右上の「報告項目切替」ボタンをクリックしてください。
  2. 入力完了後、画面上、真ん中よりやや右寄りの「報告」ボタンをクリックして、必ず報告を完了させてください
    (ステータスが「報告済み」となっていることを確認してください。)

4 報告事項について

報告事項説明資料はこちら

<開店時間帯における時間帯表記について>
薬局の「開店時間」における時間帯表記について、実際の開店時間が午前/午後/夜間/深夜かに関わらず「時間帯 1」より左詰めで入力 ください。営業日にも関わらず時間帯 1に入力がない場合、エラーとなります。(
詳細はこちら

「臨時休診」機能による「臨時閉店日」設定周知お願い>
薬局が、大型連休(GWや夏休み等)や学会への出席などにより、通常定めている閉店日以外の日に閉店する場合、①「随時報告」機能により「その他の閉店日」の報告項目として設定及び②「臨時休診」機能による臨時閉店日の設定を行うようお願いいたします。 詳細はこちら
【手順】操作マニュアル(臨時休診・休業・閉店)はこちら

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