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手術は、具体的にはどのような治療ですか?

回答

 手術とは外科的器具、メスなどを用いて患部(腫瘍)を切除する、いわゆる外科的な治療のことを言います。
 手術方法は臓器によって様々ですが、さらにがんの進行度合いやがんの大きさ、転移の有無などによっても方法が異なります。手術による体にかかる負担を侵襲と言いますが、侵襲の大きな手術や麻酔を比較的安全に行うことが可能になってきましたので、治療成績の向上を目的として、手術は拡大の一途をたどっていました。しかし、手術後の合併症や機能障害などにより、より侵襲の少ない手術方法(低侵襲手術)が提唱されています。最近では、患者とがんの大きさや進展度などのバランスを総合的に判断して、実施されております。
 手術前には通常、麻酔(局所麻酔、全身麻酔)が施されますので、術中は痛みなく手術が行われます。
 さらに、手術(主に5大がん)の詳細をお知りになりたい方は、下記サイトを御参照下さい。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。胃がん(国立がん研究センターがん情報サービス)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大腸がん(国立がん研究センターがん情報サービス)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。乳がん(国立がん研究センターがん情報サービス)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。肝がん(国立がん研究センターがん情報サービス)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。肺がん(国立がん研究センターがん情報サービス)

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このページの担当は 医療政策部 医療政策課 がん対策担当 です。

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